川連漆器の蒔絵体験

ある日の湯沢市広報に入ってきた、この川連漆器の蒔絵と沈金の体験教室のチラシ…

 

 

 

 

体験好きのカミさんがさっそく申し込み…やってきました「川連漆器伝統工芸館」です。

 

 

こちらでは、川連漆器の展示・販売のほか、伝統工芸士さんの実演も見ることができます。

 

 

 

体験教室は、こちらの2階で開催されていました。

 

 

 

kyotapy一家が申し込んだのは、蒔絵体験。私は子供達のサポートにまわるため、カミさんと子供達が挑戦しました。

 

 

まずは、蒔絵を描く器選び。お盆、お皿、お碗が20種類以上あります。

 

 

 

 

カミさんはお椀を、子供達はお皿を選びました。

 

 

 

プレートへの下絵の練習。模様のバリエーションを選び、写してもらった模様の跡をなぞります。

 

 

 

 

筆の感覚をつかんだら、器への下絵描き。

 

 
下絵描きが終わったら、この箱の中で20分ほど乾燥させます。漆は化学塗料と違い湿度がある方が乾燥?するそうです。不思議ですね。

 

 

 

 

ある程度乾いたら、金粉、銀粉をかけてガーゼのようなもので優しく拭き取ると、模様が浮かび上がります。

 

 

 

 

 

これで完成です。 ただし、中まで乾くのに1週間かかるので、すぐは使えません。

 

 

川連漆器のお皿でご飯なんて素敵です。子供のうちから川連漆器のような本物の器に触れることは大事なのかもしれません。

 

 

この体験教室、次回は8月3日(土)、4日(日)で、内容は沈金体験となります。参加希望日の3日前まで受付。体験料金は900円です。午前午後の部、それぞれ限定30名。

 

 

900円で体験できて、器ももらえて、これはやる価値ありですよ。

 

 

最後に、会場にあった湯沢の祭りや名所を描いた川連塗りの壁画。これだけでも見に行く価値ありです。

 

 

 

 

 

 

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