2017年全国まるごとうどんエキスポ 今年は沖縄からも参戦

2017年の「全国まるごとうどんエキスポ」の開催まで1か月を切りました。今年は、9月30日(土)、10月1日(日)の開催です。

ホームページに今年参戦のご当地うどんがアップされていました。

今回は@kyotapyが過去のうどんエキスポで食べたうどんや注目のうどんを紹介します。なお、参戦するお店によってうどんの詳細は変わることがあります。

秋田県 稲庭うどん

まずは、地元秋田県湯沢市の稲庭うどん。日本三大うどんのひとつ。温冷の2パターン出しています。写真は冷たい方。コシがありピカピカと光る麺が絶品です。

山形県 ひっぱりうどん

鍋からひっぱり上げて食べたから”ひっぱり”うどんと言われているとのこと。特徴は納豆と鯖缶。これにイカの天ぷらが乗っています。醤油ダレをベースに納豆と鯖缶の旨味が渾然一体となって美味。うどんエキスポでこのうどんを知った後、家でもこの組み合わせで食べるようになりました。

宮城県 白石温麺

温麺と書いて”うーめん”と読みます。鶏のダシが効いたスープにには、程よく鶏の脂が浮かびコクがあります。トッピングの鶏肉にも味が染みていて美味でした。笹かまが乗っているのが宮城県っぽい。

東京都 武蔵野うどん

武蔵野うどんの麺はゴシゴシした力強いコシ。見た目ほど味が濃くなくスルッといただけました。

三重県 伊勢うどん

初回から参戦しているベテラン勢のひとつ。太い麺に濃い醤油ダレと温泉卵が特徴です。太い麺はフワフワとした食感で濃い醤油ダレをよく吸います。

長崎県 五島うどん

今回で7回目の参戦になる五島うどん。”あごだし”が効いたスープに、適度にコシのある細麺がよくからみます。

沖縄県から沖縄そばが初参戦!

2017年のうどんエキスポの注目株が、沖縄から初参戦の沖縄そば。

写真はうどんエキスポのホームページから。

”そば”という名前ですが、麺に小麦粉を使っているので、めでたく参戦です。@kyotapyが沖縄に旅行した時も、”ソーキそば”という名前で馴染みがあるうどんです。魚介のダシが効いたスープと独特のコシある麺。具の”ソーキ(豚肉)”が特徴です。初参戦ということで長い行列が予想されるうどんです。

このほか昨年1位の北海道 純雪うどん、3位の愛知県 ガマゴリうどんなど、注目のうどんが集合する全国まるごとうどんエキスポ。昨年は2日間で11万5千人が訪れました。2日目の15時以降になると、人気のうどんは完売することもあるので、お目当のうどんには、早めに並ぶことをオススメします。

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