いよいよ明日から2017年全国まるごとうどんエキスポです

いよいよ明日9月30日(土)から10月1日(日)まで「全国まるごとうどんエキスポ」が開催されます。うどんエキスポは、日本三大うどんのひとつ「稲庭うどん」のふるさと秋田県湯沢市で開催される「うどん」をテーマにしたグルメイベント。日本全国のご当地うどんが湯沢市に集結します。

沖縄そばが初参戦

第7回目となる今年の注目は初参戦の沖縄そば。「そば」といっても小麦粉100%の麺なのだそうです。画像はうどんエキスポのホームページから。

今回の沖縄そばの参加により、北は北海道、南は沖縄まで、まさに全国のご当地うどんが揃い踏みします。人気のうどんには長い行列ができるので、複数人で手分けして並んだ方がいいと思います。

協賛イベント

当日は協賛イベントも目白押し。

「漆器の里と蔵のまち巡回バス」は、湯沢市の特産品のひとつ「川連漆器」が展示・販売されている「川連漆器伝統工芸館」とお隣横手市増田地区の「内蔵」を巡ることができる無料バス。北都銀行湯沢支店 から30〜40分の間隔で運行されます。

「エキスポBAR・炭火焼き屋台村」では、酒どころ湯沢の日本酒が楽しめます。こちらで一杯やってから、締めに「うどん」もいいかもしれません。画像はうどんエキスポホームページから。

そのほか、小安峡温泉の足湯が楽しめる観光PRブースや酒蔵見学など1日いっぱい楽しめるイベントが多数開催されます。

周辺観光

当日はちょっと足を伸ばして周辺の観光もいかがでしょうか。周辺の紅葉スポットです。

小安峡の紅葉はまだ早いかもしれませんが、東成瀬村の須川は色づき始めているようです。最新の紅葉情報は以下に掲載されています。

西馬音内盆踊りが有名な羽後町のオススメは、昨年オープンした「道の駅うご 端縫いの郷」。フワフワの絶品ジェラートや「西馬音内そば」などを楽しむことができます。

交通アクセス

会場となる湯沢市役所周辺は交通規制がかかります。周辺に有料駐車場2箇所、無料駐車場2箇所がありますが、道路が混み合うことが予想されます。会場から離れたイオンスーパーセンター湯沢店の駐車場からシャトルバスが運行されるので、これを利用するとスムーズです。

秋田駅〜湯沢駅間では、専用の快速列車「快速うどんEXPO号」が運行されます。

周辺観光地へは、予約制の乗合交通「こまちシャトル」も利用できます。

高校生ボランティア

第1回目から、うどんエキスポにとって貴重な存在となっているのが、地元高校生ボランティア。プラカードを持ってのご当地うどんのPR、行列整理、リサイクルステーションでのゴミ分別など大活躍してくれます。これだけのイベントでも、終わった後はゴミひとつ落ちていないのは、この高校生ボランティのおかげです。

昨年は、そんな高校生ボランティアの奮闘に、「審査員長スタッフ賞」が送られ、湯沢翔北高校1年の菅 守里さんが表彰されました。画像はうどんエキスポホームページから。

当日チラシを持ってお出かけください

参加するご当地うどん、協賛イベント、会場マップが掲載された当日チラシがホームページに掲載されています。こちらをタップ(クリック)するとPDFが開きます。昨年は2日間で11万人が訪れた「全国まるごとうどんエキスポ」。是非全国のご当地うどんを楽しみにいらしてください。

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