3年手帳最後の年 2018年からの手帳の検討をはじめました

11月中旬になり書店に手帳コーナーが大々的に設置され始めました。私は4月始まりの手帳が使っているのですが、1月始まりの方が実際に手に取って確かめられる種類が多いので、手帳を決めるのはいつもこのシーズンです。私は3年手帳を愛用しているので、手帳選びは3年ぶりになります。

3年手帳を使っている訳

3年手帳は3年分の予定を管理できる手帳。3年分のスケジュールが見渡せるフォーマットになっています。

http://www.takahashishoten.co.jp

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現在の仕事は年間のスケジュールが毎年同じで、内容もほぼ決まっています。3年手帳は上の画像のように3年分のスケジュールが見渡せるので、過去の予定を確認でき、週次、月次のレビューをするときに、仕事の組み立てがスムーズにできるのです。また、職場の異動が3〜4年ごとなので、異動のタイミングで使いきれると踏んだため。次の手帳は異動先の仕事内容や、そもそも異動がなかった時のことを考えてスタンダードな1年間の手帳と3年手帳の両方を検討しています。

3年手帳の候補

3年手帳は使う人が少ないのか種類が限られています。実際に私が店頭で触ってみて候補にしたのは次の手帳。

高橋書店

「手帳は高橋」のキャッチフレーズで有名な高橋書店。書店の手帳コーナーでも一番スペースが大きく取られているメーカーです。現在私が使っている3年手帳もこの高橋書店です。

  • No.59 3年ビジネス日誌<黒>B5版サイズ 2,700円

3年手帳のビジネスタイプ。各日の記入スペースの上部に時間軸が設定してありアポの多い人にも向いているスタイルです。

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  • No.951 3年卓上日誌<茶>A5版 1,944円

現在使用しているNo.951。記入スペースが大きいのでたっぷり書き込めます。ピンク色でNo.950もラインナップ。

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  • No.21 3年横線当用新日記 A5版 2,862円

基本的なレイアウトはNo.951と変わりませんが、色使いがポップです。写真を入れておけるポケットアルバムが設けられていてカジュアルな印象です。

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能率手帳

高橋書店と同じぐらい大きなコーナーが設けられている能率手帳。「NOLTY」というブランド名で商品展開されています。

高橋書店のNo.951 と同じレイアウトです。色違いでエンジ(7331)、ピンク(7332)がラインナップされています。

http://nolty.jp

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スーツの内ポケットに入れられるサイズの3年手帳。記入スペースは限られますが、上に時間軸が設けられています。持ち歩きが楽なので外回りが多い仕事にはいいかも。色は黒のみ。

http://nolty.jp

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博文館新社

明治時代に博文館という名前で創業された歴史ある出版社です。現在は博文館新社・博友社として手帳を発行しています。

スタンダートなレイアウトです。色はダークブラウンのみ。

色がベージュ、ボルドー、ブルー、ピンク、イエロー、ブラックの6色と、上記のビジネスダイアリーよりも豊富な色展開です。

「1791:NOLTY ウィック3年連用」よりも縦サイズがさらにコンパクトなタイプです。色は黒、赤、シャンパンゴールドの3色。皮装バージョンは1色のみで600円弱価格が高くなっています。

1年手帳の候補

職場の異動により仕事の内容が変わり、スタンダードな手帳を購入するときの候補も検討しました。3年手帳の縛りを外すと選択肢が無限に広がるので、過去に使っていた手帳メーカーからエントリー。

クオバディス(QUOVADIS)

フランスの手帳ブランドです。見開きで1週間の予定を見渡せて、縦の時間軸で予定を管理する“ウィークリーバーチカル”レイアウトを世界で最初に採用したことで有名です。

時間単位で外出や打ち合わせの多かった仕事をしていた時に使っていたのがクオバディスのエグゼクティブシリーズ。16センチ四方の正方形サイズです。ウィークリーバーチカルレイアウトは1週間見開きのページを開いていれば、他のページと行き来しなくても事足りるように設計されています。

http://www.shop.quovadis.co.jp/

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MOLESKINE(モレスキン)

ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイなどの画家、作家に愛用されてきたイタリアのブランドです。手帳の他にノートブック、ペンなどオシャレな文具をラインナップしています。ハードカバーで立ったまま記入でき、ゴムバンドで閉じることができるのが特徴。

これも過去に使用していたモレスキンのウィークリータイプの手帳。ゴムバンドで手帳を閉じることができるので、資料をどんどん挟み込んでいて、パンパンにして使っていました。

https://www.moleskine.co.jp/

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https://www.moleskine.co.jp/

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まとめ

はっきり言って3年手帳は、メーカーが違ってもレイアウトがほぼ決まっています。3年間高橋書店のものを使っていたので、3年手帳はNOLTYシリーズか博文館新社の手帳にしようと思っています。

1年のスタンダートな手帳は、クオバディスが第一候補です。いずれにしろ、購入するのは4月始まりの手帳なので購入は3月。3年ぶりの手帳選びは、じっくり楽しみながら悩みたいと思います。


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