2018年「全国まるごとうどんエキスポ」もうすぐ開幕

早朝は上着が欲しい秋田県湯沢市です。さて、湯沢市の秋の一大イベントといえば「全国まるごとうどんエキスポ」

「全国まるごとうどんエキスポ」は、北海道から沖縄まで全国のうどんが一堂に会する食の祭典。毎年、秋に開催されていて2日間で、多い年は10万人が訪れるイベントです。2018年は9月29日(土)、30日(日)に湯沢市役所駐車場を会場に開催されます。

2018年は台湾からも参戦

第8回目となる2018年は、北海道から沖縄まで21のご当地うどん、そして、台湾からもうどんが参戦です。ついに日本を飛び出し世界にまで参加範囲が広がりました。

まずはうどん券を購入

ご当地うどんは、それぞれのブースでうどん券と交換します。うどん券は3枚一組で1200円。このうどん券で、ご当地うどんを3杯いただけます。1杯あたりの量は通常のハーフサイズぐらい。3杯食べても残った半券は捨ててはいけません。残った半券で自分のお気に入りうどんに投票ができます。前売り券は1000円で購入できるのでお得。前売りうどん券は、ネットだとイープラスで購入可能。

うどん券を直接購入できる場所はウェブサイトをチェックしてください。

個人的オススメうどん

かすうどん(大阪府)

昨年のチャンピオンうどんの「かすうどん」

大阪の河内地方で食べられていて、牛のホルモンをじっくり揚げた“かす”が入ったうどんです。つゆに“かす”の脂の香ばしさとコクが溶け込んでいます。麺は外はフワッと中はモチっとした歯ごたえです。

ガマゴリうどん(愛知県)

2016年のチャンピオンうどんの「ガマゴリうどん」

アサリの出汁が染み出したスープにもちもちのうどんで、毎年ランキングの上位に位置する人気うどんです。

台湾牛肉麺(台湾)

ついに8回目にして日本を飛び出し台湾からの参戦。今年初参加なので、画像はうどんエキスポのウェブサイトから転用です。文字通り煮込んだ牛肉を載せた麺で台湾のソウルフードなんだとか。色々なバリエーションがあるようですが、当日はどのような牛肉麺がいただけるのか楽しみです。ちなみに、牛肉麺と書いて“ニューローメン”と読むようです。

交通アクセス〜今年は駐車場が少ないので注意

今年は無料駐車場として使っていた病院跡地が工事のため使えません。今年の無料駐車場の一つはイオンスーパーセンター湯沢店。ここから会場まで無料シャトルバスが運行されます。

もう一つの無料駐車場は、雄勝地域振興局。ここから会場までは歩いて20分ほどです。

今年から会場周辺の空き地を臨時の有料駐車場として貸し出すシステムも試行されているようです。「軒先パーキング」というサイトを使って検索、申し込むシステムです。

電車は2日間とも全席指定の快速臨時列車「うどんEXPO号」が運行されます。行きは秋田発9:01→湯沢着10:40、帰りは湯沢発15:54→秋田着17:36です。電車だと駐車場を探して会場周辺をぐるぐる…なんてことがないので安心です。

地元高校生が頑張ります

ご当地うどんのPRや、リサイクルステーションでのゴミの分別など、地元の高校生がボランティアとして頑張ってくれます。当日は、うどんのPRのために喉を枯らして一生懸命PRしてくれます。また、これだけの規模のイベントながら、会場にゴミ一つ落ちていないのも彼らのおかけです。当日の高校生の頑張りにも注目してください。

昨年は初日に雨にたたられましたが、今年はいい天気になることを願っています。

お目当てのご当地うどんの待ち時間などは、フェイスブックページをチェックしてください。

https://facebook.com/udonexpo/

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