稲川スキー場「スベロッタ」で今シーズン初スキー

雪は落ち着きましたが、連日冷えている秋田県湯沢市です。今日は青空が見え、ときおり太陽が顔をのぞかせた1日でした。

今日は稲川スキー場へ、今シーズン初すべりに行って来ました。

場所はこちら。国道13号から国道398号で小安温泉方向に向かい、山谷トンネルを抜けて、右に入るルート。

今シーズンからオープンした、新しいヒュッテ「あったまり~な」が駐車場からすぐのところに見えます。

新ヒュッテ完成に伴い、スキー場の愛称も「スベロッタ」になりました。スベロッタとは、「すべろうよ」という意味の秋田弁です。

ヒュッテで2時間券(大人1000円、子供500円)を購入。その他の料金はこちらを参照してください。

稲川スキー場オープン情報 湯沢市役所

ペアリフトに乗り山頂へ。右がファミリーコース、左がダウンヒルコースです。

今シーズン初滑りなので、まずはファミリーコースから。ファミリーコースは、途中からなだらかな緩斜面になっていて、初心者の方も安心して楽しめるコース。緩斜面だけを滑るなら、アンバーリフトも利用できます。

この日は、雪面が硬く、スピードコントロールが難しいコンディション。コース後半では、脚の体力が切れそうになりました。

足慣らしが終わったところで、ダウンヒルコースへ。ダウンヒルコースからは、稲庭うどんや三梨牛で有名な稲庭、三梨地区が見下ろせます。

ダウンヒルコースは、初中級者向け。途中、傾斜が緩くなっているので、そこで一休みできます。

1時間ほど楽しみヒュッテでランチ。ヒュッテは、木を多用していて、窓の面積が多く取られていて明るい雰囲気です。

レストランのメニュー。

今回は、スキー場のレストランでは珍しい油そばをいただきました。温玉入りで、油かすが香ばしく美味しく頂けました。

午後からは本格的に太陽が顔を出し、気持ちよくスキーを楽しめました。

新ヒュッテが完成してから始めて訪れましたが、レストランも美味しいし、トイレも(当然ですが)綺麗になっていて、満足できました。強いて言えば、ヒュッテが駐車場側の高い場所にあるので、ファミリーコースからヒュッテに向かうには、坂を登らないといけないのがちょっと不便でした。

稲川スキー場「スベロッタ」は、湯沢市内から15分ほどで行け、コースも初中級者向けなので手軽に楽しめるスキー場です。

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