やや(横手市)の横手やきそば〜千切りキャベツと一緒にいただく〜

4月に入ったというのに、まだまだ雪がちの秋田県湯沢市です。雪解けは例年より早いのですが、なごり雪が名残まくって?います。

さて、今日のランチタイムも、職場がある横手駅前近くをウロウロ。店名と「横手焼きそば」のノボリに魅かれて暖簾をくぐったのが、横手市駅前町にある「やや」です。

店内はカウンターが10席ほど。奥の小上がりは、掘りごたつ式のテーブルが2つありました。夜は居酒屋として営業しているようです。

入店するとすぐに「いらっしゃい!奥空いてるよ!」と元気なお母さんの声。案内されて席に座る前に「焼きそば?大盛りでいい?」と矢継ぎ早に聞かれ、オーダーすることに。そして、席に座ろうとすると「座布団敷いてね。寒いでしょ」と、どこまでも気さくなお母さんです。

席に座り、お茶をいただいてから価格を確認しました(笑。焼きそばは500円、大盛りだと200円増しで700円です。

10分ほどで横手焼きそばが到着。大盛りは麺と目玉焼きがダブルで乗っています。

「となりの千切りキャベツと混ぜて食べてね」とアドバイスをいただきました。「はい!これオマケね」と小鉢に入った切り干し大根のサービスも。

目玉焼きを破り、黄身をまとわせた麺を最初にいただきます。キャベツと一緒にと聞いて、濃いめの味を想像しましたが、意外にまろやかで麺単独で食べても塩分量もちょうど良い塩梅です。

4分の1ぐらい食べ進めてから、麺、目玉焼き、キャベツ、福神漬けを混ぜ混ぜ。

シャキシャキしたキャベツ、まろやかなでコクのある卵、コリコリした福神漬けを、たっぷりソースを吸い込んだ麺がまとめてくれています。ボリュームもたっぷりでしたが、最後まで飽きのこない味で、大満足でした。

「横手焼きそば」は言わずと知れた横手市のソウルフード。横手やきそば暖簾会には、42店舗が登録されています。

お店によって、トッピングやソースに、独自のこだわりがあるようです。せっかく横手勤務になったので、いろんな「横手やきそば」を楽しみたいと思います。

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