昔ながらの調理法にこだわりアッサリ仕上げた〜七兵衛(横手市)の横手やきそば

ゴールデンウィークの10連休はどのように過ごすか悩ましい@kyotapyです。

GWは雪マークもあったり、天気も心配です。

さて、今日のランチは横手市駅前町にある「七兵衛」へ。

横手市民のソウルフード「横手やきそば」を提供するお店のひとつです。

横手やきそば暖簾会

場所は横手駅のすぐ近く。

店に入ると「いらっしゃませ〜」とニコニコ笑顔のお母さんが迎えてくれました。店内はカウンターが6席。小上がりには、2人用テーブル1つ、4人用テーブルが4つ確認できました。夜の居酒屋がメインのお店のようです。

ランチメニューはこちら。焼きそば、うどん、オムライスなど結構幅広なラインナップです。今回は「横手やきそば(並盛)640円」をオーダー。

10分ほどで到着。ソースが別に付いてきました。

横手やきそばの特徴のひとつである半熟目玉焼き。七兵衛では、比内地鶏の卵を使っているそうです。

「黄身を破って、ソースをかけて、そこから麺を引き上げて食べてみてください。」とお母さんから、食べ方のレクチャーを受けました。

比内地鶏の半熟目玉焼きの黄身を破り、ソースを投入。

そこから麺を引き上げると、フワーと湯気とともに、黄身をまとった麺が登場。聞くと麺はゆで麺を使っているとのこと。そのため、麺が脂っこくならずに、アッサリとした焼きそばに仕上がるのだそうです。

具は、ひき肉とキャベツというオーソドックスなスタイル。ソースは、ちょっと酸味が効いていて、塩分量は控えめに感じました。物足りない方は、別に付いているソースを追加していただいてもいいと思います。

このゆで麺を使って、つゆだくに仕上げる調理法は、横手やきそばが生まれた昭和30年代のものとのこと。

つゆだくで、さらに時間とともに、麺が伸びてしまうため、持ち帰りや露店での出店ができないそうですが、昔ながらの調理法を守り続けているこだわりのお店でした。

伝統を守りつつも、キムチ焼きそばやホルモン焼きそばなど、変わり種の焼きそばもメニューにラインナップされているので、次回はそちらもチャレンジしてみたいです。

ちなみにゴールデンウィーク中の、横手やきそばのお店の営業状況は、 こちら(PDFが開きます)から確認できます。

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