12年連続四天王の貫禄〜食い道楽本店の牛バラやきそば

朝晩は肌寒さが残りますが、日中は半袖でも十分いける秋田県湯沢市です。

今日のランチも、職場の近くの横手駅前周辺で。訪れたのは、横手市前郷一番町にある「食い道楽本店」

横手市民のソウルフード「横手やきそば」を提供するお店のひとつです。

横手やきそば暖簾会

場所はこちら。お店の道路を挟んで向かいに、5台程度駐車可能な駐車場がありました。

店内は、カウンターが8席、小上がりは6人テーブルが5つ程度。2階、3階にも宴会ができる部屋があり、夜の居酒屋営業がメインのお店。ランチには、横手やきそばを提供しています。

焼きそばのメニューは以下とおり。スタンダードな横手やきそばを含め、7種の焼きそばを提供しています。しかも、そのうちの4種が年一回開かれる「横手やきそば四天王決定戦」で12年連続四天王に輝いた、折り紙つきのメニューです。

今回は、横手やきそばに牛バラ焼きをトッピングした「牛バラ焼きそば(800円)」をオーダー。

オーダしてから5分ほどで到着。ワカメのスープ付きです。

横手やきそばの特徴である、太くてまっすぐな麺。そして麺の上には、半熟の目玉焼きが乗っています。食い道楽では、小皿に入ったネギが出されるので、それをかけます。左に見えるのが牛バラ焼きと付け合わせのサラダ。

まずは、横手やきそばの作法に従い、半熟目玉焼きの黄身を破り、トロッと流れ出た黄身に麺を絡めていただきます。太いストレート麺は、オリジナルソースをタップリ吸っていて、スッと歯が入る柔らかさ。

牛バラは玉ねぎと一緒に、予想より少し甘めに味付けされていて、絶妙な塩梅のオリジナルソースと良く合います。写真では、味が濃そうですが、そんなことはなく、スルスルと胃袋に入っていき、さらに喉も乾きません。付け合わせのサラダも、いい箸休め的存在。

さすが12年連続四天王のお店。全てが計算され尽くした一皿でした。

2019年も「横手やきそば四天王決定戦」が開催されます。数あるお店の中から、決定戦に参加できるのは10店舗。その10店舗を決めるのが、公募で選ばれた覆面調査員ならぬ、覆”麺”調査員です。この覆麺調査員が、身分を隠して実際に店舗を訪れ、麺の焼き加減やソースとのバランス、価格や、お店での対応などを厳しく審査。この審査を勝ち抜いた上位10店舗が、決定戦に出場できるのです。2019年の覆麺審査員は以下で募集されいます。審査完了後は、審査費用として1800円が助成されるので、是非、応募してみてください。

一般社団法人 横手市観光協会 横手市観光協会 – 横手の祭り・イベント – 横手やきそば四天王決定戦2018

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