らーめん がれ(横手市)の横手油そば

昨日のまとまった雨のおかげで、畑の野菜や山の木々が元気になったような秋田県湯沢市です。

さて今日のランチは、横手市田中町の「らーめん がれ」へ。

店名自体は知っていたのですが、なかなか機会がなく、今回念願の訪問です。

場所はこちら。お店の前には、車が3台程度駐車できるスペースがありました。

暖簾をくぐると、すぐに券売機があり、そこで食券を購入するシステム。初めての訪問だったので、ノーマルなラーメンも考えたのですが、「横手油そば(800円)」が気になったので、そちらを購入。

店内は、カウンター 6席に、4人がけテーブルが2つ。運良くカウンターがひとつ空いていたので、すぐに座ることができました。空き席がなければ、店内のベンチソファで待つことも可能です。

カウンター越しに食券を出してオーダー。ヒップホップが流れる店内。坊主にヒゲの一見イカツイ店主が一人でお店をまわしています。

普段は夜の営業もしているそうですが、店主が怪我をされたため、しばらくは昼営業のみになるそうです。怪我をしても、額に汗して、一生懸命、麺の湯切りや配膳をしている姿に、ラーメンに対する情熱とお客さんに対する心意気を感じました。

混み合っていたため、オーダーしてから15分ほどで「横手油そば」が到着。ビジュアルを見て、横手油そばのネーミングの訳が分かりました。横手市のご当地グルメ「横手やきそば」をイメージした油そばです。ひき肉にボイルしたキャベツ、赤い福神漬けが添えられ、真ん中には温泉卵(横手やきそばは、半熟の目玉焼きがのります)がのっています。青海苔が振られているのが、さらに「焼きそば」っぽい見た目になっています。

丼の底から箸を入れてかき混ぜます。湯気ととも焼きそばのソースの香りが、かすかに感じられました。

麺は太麺の縮れ麺。麺は歯を入れると、弾力が感じられ、タレをしっかりまとってくれています。食べ進めるうちに、麺と一緒に時々口に入る福神漬けが、横手やきそばを思い出させます。

油そばを食べ慣れている方には、ちょっと抵抗があるかもしれませんが、私は美味しくいただけました。他の方のオーダーを見ると塩ラーメンやノーマルな油そばも人気のようなので、次回はそれらもチャレンジしてみたいです。

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