2019年の手帳選び~単年手帳編~

前回のエントリでは私が2019年から使用を検討している連用手帳を紹介しました。

今回は通常の単年手帳で私が注目している手帳について紹介します。候補の基準は、週間バーチカルタイプでサイズはA5以上のものです。

ディスカヴァー ビジネスプロフェッショナルズ ダイアリー

今年、書店の店頭で大量に平積みされているのを見かけるようになった「ディスカバー・トゥエンティワン」というブランドの手帳です。「自分を成長させてくれる手帳」というコンセプトで、自分の生活や仕事のスタイルに合わせて33種類のフォーマットからチョイスできます。「ビジネスプロフェッショナルズ ダイアリー」は、一番ビジネス向きのフォーマットで、画像のようにウィークリースケジュール帳、マンスリースケジュール帳、マンスリーガントチャート帳が用意されています。

ウィークリースケジュール帳の画像
https://www.d21.co.jp/diary/
マンスリースケジュール帳の画像
https://www.d21.co.jp/diary/
ガントチャートスケジュール帳の画像
https://www.d21.co.jp/diary/

ロディア ウェブプランナー 2019年 手帳 ウィークリー バーチカル A5 オレンジ

フランスの老舗文房具ブランド「ロディア」の手帳です。2019年はフォーマットが新しくなりました。私が候補に入れているのは、縦の時間軸で予定を管理する「ウィークリーバーチカル」。色はロディアのブランドカラーのオレンジです。メモやノートなどの紙製品が有名なブランドなので、この手帳に使用されている紙はフランス製のベラム紙で、なめらかな書き心地と裏写りしない紙質が期待できます。

https://www.bloc-rhodia.jp/#diary

モレスキン 手帳 2019年1月始まり 12ヵ月 プロ バーチカルダイアリー ハードカバー ラージ ブラック

こちらもノートが有名なイタリアの「モレスキン社」がリリースしている手帳です。公式サイトでもいまいちフォーマットが分からないのですが、縦型のバーチカルタイプで、見開き2ページで1週間の予定、メモ、todoなどを書き込めるようになっています。

https://www.moleskine.co.jp/

EDiT 週間バーチカル A5正寸 スープル・ビス ミッドナイトブラック

「新しい働き方。新しい手帳。」をコンセプトに、さまざまな働き方に合ったフォーマットやカバーをラインナップしている「マークス」の手帳です。2019年版のバーチカルタイプは、土日の予定もちゃんと書き込めるように、土日均等型のレイアウトにリニューアルされています。カバーは、私は大人しいブラックを候補にあげましたが、このように(https://amzn.to/2CBmF07)たくさんの種類の手帳カバーが用意されています。

私ではできれば、4月はじまりの手帳にしたいので、まだまだ手帳選びの旅は来年の3月まで続きます。最低でも1年間は使い続けるものなので、大いに悩んでみようと思います。

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