2019年の手帳選び〜連用手帳編〜

2018年も残すところ1ヶ月を切りました。書店には手帳コーナーが大々的に展開されています。私はいつも4月始まりの手帳を購入するのですが、この時期は豊富な種類の手帳を手にとって検討できるため、この時期に手帳選びをすることにしています。

2018年現在、私が使用しているのは、グオバディスのエグゼクティブノート クラブ。

人事異動により仕事が変わった2014年から2016年までは、高橋書店の3年連用手帳を使っていたのですが、人事異動サイクルが4年のため、この仕事内容が最後になるかもしれない今年は、単年の手帳を使っています。

来年2019年は、人事異動により仕事が変わる可能性が高いため、また連用手帳を使い始めようと思っています。しかも、3年連用ではなく、人事異動サイクル4年丸々使える5年連用にして4年目で仕事が変わったら、新たな5年連用に切り替えるつもりです。

連用手帳の便利なところは、過去の今日に何があったかを把握できるところ。これは、私が2016年まで使っていた高橋書店の3年連用手帳。見開き1ページに4日✖️3年分=12のブロックで構成されていて、4日分の過去の予定や仕事内容が把握できます。

https://www.takahashishoten.co.jp/

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連用手帳が向いている仕事は、ある程度定型的で、年間のイベント時期が決まっている仕事に向いています。仕事の組み立てをする際に、前年のイベント開催日を参考に準備作業の予定を組むことができます。連用手帳には、これからやることよりも“やったこと”、“反省点、”“起きたこと”を記載し、日記的に使用する使い方が合っていると思います。

逆に毎年違うプロジェクトをする方や外回りやアポイントメントの多い方には向いていないかもしれません。

来年4月から仕事の性質が変わらなければ、5年連用手帳をチョイスするつもりです。本当は、4年の人事異動サイクルと同じ4年連用があるといいのですが、どのメーカーも連用手帳は、3年、5年、10年のラインナップなのです。私の購入候補は以下の4点。

高橋書店 2019年 A5 5年卓上日誌 茶 No.61 (2019年1月始まり)

以前、使用していた高橋書店3年手帳の5年バージョンです。使い慣れた構成やレイアウトで違和感なく使えます。さすがに5年分をA5サイズに収めたので、1日分の記載スペースは狭くなります。

https://www.takahashishoten.co.jp/

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能率手帳 NOLTY 2019年 メモリー5年日誌 チョコ 7351 (2019年 1月始まり)

高橋書店と手帳コーナーのスペースを二分している能率手帳です。能率手帳の5年連用は、フォントがゴシック体ではっきりしていて見やすい感じがします。

https://jmam.jp/

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マークス 年号フリー 1月始まり A5正寸 FYD 5年連用日記 ソフトカバー ネイビー CDR-FYD02-NV

マークスの5年連用手帳は、自分で使い始めの年を記入する年号フリータイプ。1日1ページで記載スペースがたっぷり。

https://www.online-marks.com/

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おおきいほぼ日 5年手帳 2019年〜2023年 A5サイズ

ほぼ日手帳にも5年連用手帳がラインナップされています。1日ページで右側はフリースペースになっています。その分750ページ超えとボリュームたっぷりの存在感です。

https://www.1101.com/

https://www.1101.com/

今のところ、高橋書店か能率手帳が購入候補です。マークスとほぼ日は、4月始まりがないのと、記載スペースが広い分、見開きで1日〜2日しか見渡せないので一覧性に欠けるのがネックです。4月からの仕事が連用手帳に向いていないときに備えてで通常の単年手帳も検討したいと思います。

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