仕事で使うキーボードとしてビット・トレード・ワンのコンパクトゲーミングキーボードを購入しました

購入のきっかけ

iPad用にFILCO Majestouch MINILA AIRを購入したのをきっかけに、キーボードを色々リサーチしていました。また、愛聴しているテック系のポッドキャストbackspace.fmの@drikinさんや、Youtuberの瀬戸弘司さんもキーボードについての動画をアップしていることもあり、キーボード熱が上がってきたことがきっかけ。

今まで使っていたキーボード

プライベート用は、以前購入したFILCO Majestouch MINILA AIRで十分なので、仕事に使うキーボードを物色することに。今仕事で使っているキーボードはこちら。MicrosoftのSculpt Ergonomic Keyboard for Businessです。

左右にキーボードが分離していて、キーボード面がドーム型に傾斜しています。広いパームレストを備えていて、人間工学に基づいた設計になっており、手首の疲れが軽減される形状です。

ビット・トレード・ワンのコンパクトゲーミングキーボードを購入

新しいキーボードを物色するうえで重視したのは、デスクの上を占有しないコンパクトさ、周りの同僚に迷惑をかけないような静かな打鍵音、そして何よりタイピングのしやすさ。そこで購入したのが、ビット・トレード・ワンのコンパクトゲーミングキーボード(テンキーレスモデル)BFKB92UP2です。

コンパクトなテンキーレスモデルのゲーミングキーボードです。@drikinさんをはじめ、ゲーミングキーボードを普段使いしている方が多くいるので、ゲーミングキーボード縛りでチョイスしてみました。打鍵音は静かです。以前、iPad用に購入したFILCO Majestouch MINILA AIRは、メカニカルキーボードの中でも静かな赤軸スイッチを採用していますが、これと比べてもだいぶ静かです。私は底打ちをするようなタイピングはしないのですが、強くキーを叩いても、コツッといった音がするだけです。

ゲーミングキーボードは、たいていメカニカルキーボードなので仕事で使うにはカチャカチャという打鍵音が気になるのですが、これはメンブレン方式を採用してます。しかし、メンブレン方式は打鍵音が静かな反面、構造上、キーを斜めに押した時やキーの端を押した時に、入力されずらいという欠点があります。でも、このBFKB92UP2は、キートップの下にプランジャーという部品を組み込むことにより、その欠点が解消され確実なタイピングが実現できるとのこと。

キートップを外してみると、ピンク色のプランジャーが見えました。形状がメカニカルキーボードのスイッチのように十字になっていて、試しにFILCO Majestouch MINILA AIRの予備のキートップをつけてみたらピッタリはまりました。キートップを交換して遊んでみるのもいいかもしれません。

FILCO Majestouch MINILA AIRと大きさを比較。BFKB92UP2は、F1、F2などのファンクションキーが一段向こう側に離れて配置されていることと、矢印キーが右端に別個に配置されているので、ふた回りぐらい大きくなっています。

Sculpt Ergonomic Keyboard for Businessと大きさを比較。だいたい同じぐらいですが、BFKB92UP2の方が縦幅がちょっとコンパクトかなといった感じです。

仕事で使えるゲーミングキーボード

価格は5000円弱とメンブレン方式のキーボードとしては若干高めですが、安いメカニカルキーボードを何個も試すよりは、コスパが高いかなと思っています。スコスコと気持ちの良いキーの押し心地と静かな打鍵音で、仕事で使えるゲーミングキーボードとして満足しています。


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