蔵王のお釜で異変…

9月に@kyotapy 一家が行った蔵王のお釜で水面が白く濁ったりするなどの異変が見られたそうです。

蔵王に異変? お釜の水面が白濁 | 河北新報オンラインニュース



 仙台管区気象台は9日、宮城、山形県境の蔵王山(蔵王連峰、1841メートル)の山頂付近にある火口湖「お釜」で水面の白濁が確認されたと発表した。火山性微動も続いており、気象台は蔵王山について初の解説情報を出し「新たな噴気孔の発生や火山ガス、泥の噴出も考えられる」と注意を呼び掛けた。
(河北新報ONLINE NEWSより)

昔は活火山、死火山という名称があったのですが、噴火で大きな被害を出している御嶽山が1979年に水蒸気爆発を起こしてから、その定義が見直され、死火山はないとされたそうです。

日本は火山大国などと言われていますが、噴火のような被害が出る一方で、火山があるおかけで温泉や地熱発電などの恩恵も受けられる訳で。

ちなみに、@kyotapyが住んでいる秋田県湯沢市では、「ゆざわジオパーク」としてジオパークに認定を受けて、大地の恵みを活かして観光や産業の振興に取り組んでいます。

ゆざわジオパーク 公式ウェブサイト

自然を恐れながらも、うまく活用するというのが理想なんでしょうね。

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