丼が隠れる巨大なかき揚げ〜彦三の「かき揚げそば(特盛)」

今日も暑かった秋田県湯沢市です。そろそろ執務室にもエアコンが欲しくなって来ました。

今日は湯沢市のお隣、羽後町で仕事があり、ランチは羽後町でとることに。向かったのは「彦三」です。

場所はこちら。

一見すると普通の民家なので見逃さないように注意です。

訪れたのは数年ぶりです。数年前からすると、メニューの種類もだいぶ増えていました。

久しぶりの訪問なので、彦三の人気メニュー「かき揚げそば特盛(1100円)」をオーダー。

西馬音内盆踊りで有名な羽後町は、日本蕎麦のお店が多く、そば処マップも発行されています。

羽後町観光物産協会 http://ugo.main.jp/nishimonaisoba.html

羽後町観光物産協会 http://ugo.main.jp/nishimonaisoba.html

中でもここ「彦三」は、羽後町産の蕎麦を丁寧に石臼で挽いたそば粉を100%使っています。

10分ほど待って「かき揚げそば」が到着。

特盛なので丼が大きいのですが、その丼が隠れるかき揚げの大きさです。

取りあえずかき揚げを崩すと、下からつゆをまとった蕎麦の姿が見えました。

羽後町産そば粉を100%使ったという蕎麦は程よいコシがあります。西馬音内そば特有のコシはあまり感じられないので、布海苔は使っていないのかもしれません。

かき揚げは、春菊、そばの実、桜エビを揚げたもの。つゆにつける前にサクサクのところをいただくと香ばしくて絶品です。

食べ進めると、かき揚げにつゆが染み込み、蕎麦と一緒に夢中で口にかきこみました。特盛をオーダーしたのでボリュームは満点。特盛は男性でもお腹いっぱいになるくらいの量でした。

蕎麦湯でふくらんだお腹を落ち着かせました。

彦三に行ったらまずはこの「かき揚げそば」を試してみてください。女性の方はノーマルの量でもお腹いっぱいになると思います。

常連らしきお客さんが、単品のニシンの甘露煮を頼んでいたので、次回はそちらも試してみたいです。

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