麺屋史の「鰯の史(曜日限定)」を初体験

これは湯沢市千石町の「麺屋史」で曜日限定で営業している「鰯の史」についての記事です。これは麺屋 史本店についての記事です。湯沢市大町にオープンした「鰯の史(本店分店)」についての記事はこちらをどうぞ。

今日のランチは麺屋 史へ。

本来であれば、月曜日は定休日なのですが、今日は「鰯の史」として特別に開店していました。

お店に入ると、席はカウンター6席と、テーブルをカウンター状に並べた3席、合計9席のみ。

メニューは、

  • 味玉こってり800円
  • こってり700円
  • ごはん100円

の3品のみです。

先にお会計をするのも普段とは違うシステム。

いつもは店主と若い女性の店員さん2名で切り盛りしているのですが、今日は店主と普段は見ない2名の店員、合計3名での対応でした。メニューや席数を制限して、オペレーションを単純にしているのが伺えます。

初体験の「鰯の史」だったのでとりあえず、「味玉こってり(800円)」をオーダー。

”こってり”とは油のことではなく、魚介の濃厚スープのことのようです。

チャーシューは鶏を使っているようで、しっとり柔らかく、濃厚スープをよく吸います。

麺は予想に反して太麺のもっちり麺でした。今日は普通盛のみオーダーできるのですが、普通盛でも満足できる麺量220グラムです。

味玉は、口に入れると白身、黄身ともフワッととける感触です。

最後のスープまで一気に完食しました。

「鰯の史」は8月は28日、9月は11日、19日、25日、いずれも昼のみです。この日は、1万円、5千円札は使えないのでご注意ください。行かれる前にウェブサイトをチェックしてからどうぞ。


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