麺屋 史「味噌の史」のエビみそ

今日はポカポカと温かかった湯沢市です。こんないい天気は今年最後かもしれません。

さて、今日のランチは麺屋史へ。

場所はこちらです。

今日は月曜定休日ですが、ホームページ(http://touhoku.me/menyafumi/)の情報で「味噌の史」として営業しているとのことだったので暖簾をくぐりました。今日はいつもの男性店主が不在で、若い女性がラーメンを調理、お母さん方2人がヘルプに付いていました。

本日の味噌の史のメニューは3種類。すべて800円です。

  • 味玉みそ
  • 辛みそ
  • エビみそ

麺量は220グラムで、ご飯が1杯サービスとなります。ご飯の他に漬物、揚げ玉などがカウンターの後ろに用意してあり、セルフサービスとなります。

「味玉みそ」は前回いただいたので、今回は初体験となる「エビみそ(800円)」をオーダー。前回オーダーした「味玉みそ」との違いは、スープ表面の背脂がないことと、海苔に乗った小エビ。

この小エビはカリカリとした食感で、味は佃煮のように甘く仕上げられています。

小エビを混ぜ込む前は、発酵した味噌のいい香りが鼻腔に広がります。スープ表面の背脂がない分、ストレートに味噌の香りが感じられるようです。小エビを混ぜ込むと、エビの香ばしい香りがスープに溶け込んでモチモチの太麺とよく合います。

サービスのご飯ともバッチリ合いました。漬物もいい箸休めになります。

ナンプラーが用意してあったので投入してみました。これが大正解で味噌のコク、エビの香ばしさに魚醤独特の香り&旨味が加わり、さらに奥深い味になりました。

ご飯に、揚げ玉をサッとかけて、スープをかけてみました。自家製追い飯の完成です。

スープの残り一滴まで楽しめてお腹も満足。味噌の史の「エビみそ」オススメです。

限定オープンや限定麺の情報はホームページ(http://touhoku.me/menyafumi/)に掲載されているのでチェックしてみてください。


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