2018年の“史始め”は限定麺の「南極タソ」でした

今日は穏やかな天気の秋田県湯沢市です。明日以降はもっと温かくなるようです。

さて今日のランチは湯沢市千石町の「麺屋 史」へ。

場所はこちら。

2018年になってから初めての訪問です。目的はホームページ(http://touhoku.me/menyafumi/)で告知されていた限定麺「南極タソ(850円)」

以前、限定麺で「南極」という激辛系のラーメンが提供されたことがあり、さらにホームページに“大人限定事故責任”の表記もあるため、激辛系であることには間違いありません。

今日は限定麺のタンタンメン(800円)も提供されていて、オーダーはタンタンメンの方が多い様子です。しかし、タンタンメンは、昨年末に経験済みなので、今回は初志貫徹「南極タソ(850円)」をオーダーです。

オーダーから10分ほどで到着。私に出していただく時に、カウンター越しに店主が「なんきょくタンです」とおっしゃっていたので、「タソ」と書いて「タン」と読むようです。

こちらが「南極タソ」。一見するとタンタンメンと変わらない見た目です。

下の画像が年末にいただいたタンタンメンです。

比較して見ると「南極タソ」は、肉そぼろの上に唐辛子がかかっていて、さらに中央に青唐辛子のピクルスがトッピングされています。

よく混ぜてからいただくと、口に入れた途端に辛さが舌を刺激します。直接的な辛さに加えて、唐辛子の良いにおい、まろやかスープが渾然一体となって、口の中がカオス状態です。

普段はラーメンをいただいている時は、水は飲まないのですが、さすがに2杯ほどを水を口に入れてアイシングしました。

最後は、丼の底に残った肉そぼろや刻んだザーサイをいただいてフィニッシュ。さすがにスープは完飲できませんでした。

タンタンメンの激辛バージョンと言える「南極タソ」。今後も、タンタンメンが限定麺の時は一緒に提供されるかもしれません。

限定麺の情報は、ホームページ(http://touhoku.me/menyafumi/)に掲載されているのでチェックしてみてください。

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