持ち歩くのが楽しくなるボトル Hydro Flask

朝晩は暖房がかかせなくなった湯沢市です。

私はデスクのすみにマグカップに入れたコーヒーを置いて、仕事をしながら一日中飲んでいます。寒くなるとコーヒーがすぐ冷たくなるので、保温できるボトルを使い始めました。デザインに魅かれ購入したのがこちらのHydro Flaskです。

http://hydroflask.co.jp/

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Hydro Flaskとは

Hydro Flaskはアメリカオレゴン州で生まれた保温ボトルのブランド。二重壁断熱構造という構造になっていて、冷たいものは24時間、温かいものは6時間温度を保てるんだそうです。その機能性もさることながら、オシャレなデザインで世界で人気のボトルブランドです。

用途に合わせて4つのカテゴリー

Hydro Flaskのボトルは、用途に合わせてHYDRATION、COFFFE、BEER、FOODの4つのカテゴリーに分かれています。

COFFFEとBEERは名前から予想できる通り、コーヒーやビールを入れるためのボトル。HYDRATIONは上部を少し絞ったデザインになっていてアウトドアで使用することを想定したデザイン。

http://hydroflask.co.jp/

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FOODは食べ物を入れて保温する用途でスプーンやフォークなどが届くように全長が短いデザインになっています。

http://hydroflask.co.jp/

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4つのカテゴリー、サイズ、色、飲み口で約100種類の組み合わせがあるそうです。

私はコーヒーを入れて使いたかったので、COFFFEカテゴリで全長が190mmと長い16ozをチョイス。色は明るい緑色が綺麗だったので「kiwi」にしました。

http://hydroflask.co.jp/

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Hydro Flaskを使ってみて

チョイスしたkiwiという色がとても綺麗で気に入っています。ボトルにデザインされたマークとHydro Flaskの文字もオシャレで使っていて楽しくなるデザインです。ボトルの表面が少しサラサラしていて、使っていて気持ちがいい質感で、かつ、滑りにくくなっています。今のところ温かい飲み物(コーヒー)でしか使っていませんが保温性も問題なし。オフィスで使っている分には、いつまでも温かいコーヒーが口にできています。

朝の出勤時にコンビニ(ローソン)のコーヒーをこれに入れてくるのですが、16ozサイズ(190mm)だとコーヒーのサーバーに直接入らないので、紙コップで一旦コーヒーを購入してからから移し変えています。16ozサイズでもサーバーの注ぎ口を短く調節できるので直接入ります(ローソンでは可能でした)。12ozサイズだと全長が160mmなので、サーバーに楽に入ると思います。蓋を取ってコンビニの店員さんにお願いすれば直接Hydro Flaskに入れてくれると思います。

ちょっと残念な点が一つ。使用後、蓋を閉めると飲み口の部分が濡れています。このままバッグに入れるとコーヒーがバッグの中に付いてしますので、拭き取る必要があります。

価格は、オフィシャルサイト(http://hydroflask.co.jp/)から購入すると3780円(税込)です。象印など国内メーカーだともっと機能的で安いものはあると思いますが、持っていきたくなるデザインはHydro Flaskならではだと思います。飲み口は別売りもされているので、利用シーンに合わせて変えてみてもいいかもしれません。冷たいものも入れられるので夏場も活躍しそうです。総じて満足な買い物でした。


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