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花火の街大曲で2017年国際花火シンポジウム開催

   

花火と言えば大曲と言えば花火というぐらい大曲の花火は全国的に有名です。
そんな大曲(大仙市)で、2017年に第16回国際花火シンポジウムが開催されるそうです。

 

国際花火シンポジウムって?

International Symposium on Fireworks(国際花火シンポジウム)で検索したら英語ページがヒットしました。

主催する団体(International Symposium on Fireworks Society)は、カナダにあるようです。
ホープページのトップに大仙市での開催決定の記事が"Fireworks in the Land of the Rising Sun"として記載されています。
シンポジウムは2年に1回世界各地で開催されていて、過去に日本では2005年滋賀県での開催実績があります。
前回2015年のフランスでの開催時に、大仙市、オーストラリアのシドニー、スペインのビルバオが立候補PRを行い、見事、大仙市での開催が決まったそうです。
シンポジウムでは、世界の花火業界の最新の技術や研究成果などが発表され、花火の商談会の場にもなるとか。

4/29(金)にはプレ大会を開催

シンポジウム本番は来年ですが、今月29日(金・祝)には、国際花火シンポジウムのプレ大会として、「世界の花火 日本の花火(大曲の花火〜春の章〜)」が開催。

当日は、五大陸の代表をイメージした創造花火ショーなど国際色豊かな花火が楽しめそうです。
自由席は500円、パイプイス席は全席指定で2000円とのこと。
29日はゴールデンウィークの初日。秋田県内では、桜の開花が始まっていますが、今年の春は夜空に咲く大輪の花も楽しめそうです。

来年4月の国際花火シンポジウムでもたぶん大曲の花火をはじめとする世界を花火を楽しめると思います。
世界に大曲の花火をPRする絶好の機会ですね。

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