鰯の史の「二郎」

雪が降り続いている湯沢市です。今日のランチは湯沢市大町にある「鰯の史」へ。湯沢市千石町にある「麺屋 史」の分家的存在のお店です。

場所はこちら。北都銀行湯沢支店のそばです。

店内に入り、すぐに券売機でメニューを購入するスタイルです。今日は、券売機のボタンに手書きで「二郎(780円)」の文字が。限定麺だったので、すかさずオーダーしました。

こちらが「鰯の史」の限定麺「二郎」です。真ん中に生タマネギとモヤシの山。右にこのお店の特徴の鶏のチャーシューが見えます。

麺を確認するために箸を入れると、モヤシが大量に入っているのが確認できます。麺はゴワッっとした歯ごたえの太麺で、二郎系のルールにのっとっています。麺量は220グラムで他のお店なら大盛りに相当する量。多いという方は150グラムにもできるそうです。

スープも背脂が乗った二郎系のそれで、塩分量が高くパンチが効いています。ファーストインプレッションは塩辛いかなと思いましたが、モヤシと一緒に麺を食べ進めるうちに気にならなくなりました。

鶏チャーシューの他に豚バラのチャーシューも一枚付いていました。このチャーシューは歯ごたえがあって脂身も美味。強いて言えば、価格を上げてもいいので、二郎系らしく角切りのゴロッとしたチャーシューも欲しいところ。

残ったスープも飲み干せるぐらいでしたが、尿酸値&中性脂肪値に難がある私は自粛…

「鰯の史」流の二郎系ラーメン。味、ボリュームとも大満足でした。女性なら麺量150グラムで味薄めでも満足できると思います。

煮干しをたっぷり使ったラーメン、台湾まぜそば、二郎など幅広い麺好きの期待にしっかり応える「鰯の史」です。

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