鰯の史の新レギュラー「九州豚骨ラーメン」

昨日よりもさらに暑さが増した秋田県湯沢市です。湿度は低いので室内だとなんとか過ごしやすい1日でした。

今日のランチは湯沢市大町にある「鰯の史」へ。

場所はこちらです。

今日訪問の目的は新レギュラーに加わった「九州豚骨ラーメン(540円)」です。券売機でオーダー後、5分ほどで到着しました。

豚骨ラーメンという名前からもっと白濁したスープを予想していたのですが、スープの色は茶色です。表面には背脂らしきものも見えます。具材は、チャーシュー、ノリ、キクラゲ、メンマ、ネギなど。

麺は、博多ラーメンのコツコツと歯に当たる麺を想像していましたが、そこまで極端な歯ごたえはありません。麺を持ち上げると豚骨のいい香りが鼻をくすぐります。

少しマー油も加えられているようで、豚骨の臭みを取ってくれています。塩分量は鰯の史のスタンダードでちょっと多目。薄味が好きな方は薄めもオーダーできます。

チャーシューは麺屋史で提供されている軟骨チャーシューでした。コリコリとした歯ごたえが美味。

替玉が130円でお願いできるので券売機で購入しオーダー。

替玉は紅生姜を乗せて。

豚骨ラーメンは、やっぱり紅生姜との相性が抜群です。スープの塩分量が多めなので、替玉を入れてもスープが薄くなることがありません。

鰯の史の新レギュラー「九州豚骨ラーメン」は、豚骨のコクと麺の旨味をじっくり味わえる一品でした。

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