本家とは一味違う「鰯の史」のつけ麺

早朝だと半袖では少し寒さを感じるようになってきた秋田県湯沢市です。今年最強と言われる台風21号が近づいてきました。収穫を控えた稲や果樹への被害が心配です。

さて、今回は湯沢市大町にある「鰯の史」へ。

湯沢市千石町にある「麺屋 史」の分家的な存在のお店です。

場所はこちら。

入店してすぐに食券を購入するシステムです。今回は「つけ麺(750円)」をチョイスしてみました。つけ麺は、本家の「麺屋 史」の中心的なメニューですが、“本家とは一味違う”とのことでオーダーしてみました。

こちらが鰯の史のつけ麺です。

国産鶏のチャーシューは本家と共通、他には花鰹、カイワレ、ノリとシンプルな具の構成です。

麺量は300グラムで丼の底までタップリ奢られています。

こちらはつけ汁。

ただの角切りチャーシューかと思い、口に入れるとコリコリと心地よい歯ごたえです。このチャーシューの正体は、軟骨チャーシューの角切りでした。

つけ汁は本家と比べて酸味が抑えられていて、煮干しの旨味がガッツリ効いています。塩分量はいつも通り少し高めです。鰯の史は、メニュー全体の傾向として塩分量が高めなので、薄味が好みの方は“味薄め”でオーダーできます。

つけ麺のつけ汁としては、この高い塩分量がちょうど良くいただけました。

酸味が苦手な方、煮干し好きな方は「鰯の史」の「つけ麺」オススメです。

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