ジュネス栗駒スキー場でスキーを楽しんで、温泉でゆっくり癒されました

一日中気温がマイナスになりましたが、時折、日が差す空模様だった秋田県湯沢市です。

今日はお休みをいただき、家族で「ジュネス栗駒スキー」へ。

場所は、湯沢市と横手市の間にある東成瀬村。

午前10時過ぎに到着。山の上の天気が心配でしたが、太陽が顔を出していて絶好のウィンタースポーツ日和です。

今日メインで滑るのは第2クワッドリフトの両側に設定された2コース。

ジュネス栗駒スキー場には、初心者から上級者向けまで約10コースが用意されています。上の写真の左側が6のアミーコース。右が5のエルコース。コース幅が広く、気持ち良いロングターンが楽しめます。

とにかく天気が良く、クワッドリフトからの眺めが最高です。

リフトを降りると遠くの山々までくっきり見ることができました。

天気は良いのですが、気温が低いので雪はサラサラのパウダースノー。スキーの走りも良く気持ちよくシュプールが描けました。

午前中は5本ほど滑って、ランチ休憩。ランチはレストラン「ジュネス1」で。

メニューは、麺類、丼、定食まで豊富です。石窯で焼くピザもここのレストランの売りのひとつです。

私は笑子豚(エコブー)を使った「生姜焼き定食(1000円)」をいただきました。

こちらは妻が食べた「カツカレー(950円)」

スキー場のレストランというと軽食のイメージがありますが、どれも本格的でメニューの種類も豊富です。

午後からは雪が降り、天候が悪化。5本ほど滑ってスキーは切り上げました。

ジュネス栗駒スキー場の魅力は、隣に「やまゆり温泉」という温泉が併設されていること。

スキーで冷えた身体を温泉で暖めることができます。ランチ休憩をとったレストランから、直接温泉のある建物へ移動できます。

入浴料は、大人400円、子供200円とリーズナブル。

この「やまゆり温泉」はpH9.8という日本でも有数のアルカリ性の硫黄温泉。

温泉の写真は撮れないので、写真は「やまゆり温泉」のウェブサイトから。pH9.8のアルカリ温泉だけあり、湯船に入ったとたん、皮膚がヌルヌル。温泉からは、スキー場の様子も眺めることができました。

お湯は少し熱めで、一緒に入った小学4年の息子は慣れるまでちょっと時間がかかりました。身体の芯まで暖まり、スキーの疲れを癒しました。

ゲレンデではもちろん、レストランや温泉など、たくさんの魅力がつまった「ジュネス栗駒スキー場」で、ウィンタースポーツを思いっきり楽しみました。

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