果樹試験場参観デーで一足早く秋の味覚を堪能してきました

9月に入り秋の味覚が待ち遠しい@kyotapyです。
今日は横手市醍醐にある秋田県果樹試験場の参観デーに行ってきました。

果樹試験場は、りんご、なし、もも、さくらんぼ(おうとう)などを美味しく作るための研究をしているところ。
年に一回こうして一般に公開してくれています。

 

午前9時半頃に会場に着くとすでにお客さんで賑わっています。外のテントでは果物の直売や加工品を販売していました。

 

9月に入ったばかりで、まだまだ暑くアイスも売れていました。写真は由利本荘市の「すもも」で作った「すももアイス」。甘酸っぱくてとても美味しかったです。

 

リアルド◯えもんが子供達に風船でいろいろ作ってくれていました…お疲れ様です(^_^)

 

果樹試験場の建物の中では「くだもの試食コーナー」が。

 

テーブルに様々な種類のくだものが並べられていました。

 

みずみずしいリンゴ、ナシ、ブドウなどが試食できました。

 

同じ会場では、「秋田紅ほっぺ」というリンゴの品評会が開催されていました。

 

賞を獲得したリンゴは色艶が良く素人が見ても美味しそう。「秋田紅ほっぺ」は、市場に出たのが平成25年と新しい品種のようです。試食コーナーにもあったのでいただきましたが、酸味と甘みがほどよいバランスでシャキシャキと美味でした。早生品種なので、すでにスーパーなどに出回っているかもしれません。

 

圃場では、リンゴのもぎ取りが無料で体験できました。ひとり2個までです。

 

皆さん少しでも赤いリンゴを取ろうと品定め。

 

もぎ取りできるリンゴは「さんさ」という品種。盛岡市の「さんさ踊り」に由来したネーミングだそうです。

 

@kyotapyも真っ赤なリンゴをゲット!

 

果樹試験場参観デーで、一足早く秋の味覚を堪能した1日でした。

 

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