道の駅うご「端縫いの郷」の「鴨せいろそば」と「いちごジェラート(期間限定&平日限定)」

犬っこまつりが終わり、雪も落ち着いたかと思いきや、ドカ雪に見舞われた秋田県湯沢市です。昨日と今日とは、雨が降ったり、時折太陽が顔を出したりと気温が上がりました。

今日は湯沢市のお隣、羽後町で仕事があったため、ランチは羽後町でとることに。向かったのは、道の駅うご「端縫いの郷」です。

場所は、湯沢市から国道398号を通り、羽後町役場を過ぎたところです。

羽後町のグルメといえば、冷たいツユで食べる“冷かけそば”が有名です。

今回は、ちょっと趣向を変えて温かい「鴨せいろそば(800円)」をいただくことにしました。

通常は、自分でお盆を持って、カウンターで注文。蕎麦が出来上がるまで、トッピングなど選び、蕎麦を受け取って、レジでお金を払うシステムです。

「鴨せいろそば」は、ちょっと時間がかかるようで、先にレジでお金を支払い、番号札を受け取ってテーブルで待つこと10分。

こちらが「鴨せいろそば」です。大皿に盛られた蕎麦と温かいツユの構成。

羽後町で食べられる「西馬音内そば」は布海苔を入れた独特のコシが特徴。地元の人に愛されている「小太郎そば」などは、ゴシゴシとしたコシの太い蕎麦ですが、こちらの蕎麦は初心者向きの見た目です。

あたたかいツユには、鴨肉と鴨の肉団子、そして香ばしく焼き色の付いたネギが入っていました。

鴨の油がとけたツユは甘みがあり、西馬音内蕎麦との相性は抜群。冷たい蕎麦がデフォルトの西馬音内そばですが、こうした温かいメニューもオススメできます。

道の駅うごに来たら、もう一つ外せないのがジェラート「うごじぇら」です。期間限定でさまざまなフレーバーが展開されています。今日は、羽後町産の完熟いちごを使った「いちご(270円)」をチョイス。

右の紫色のジェラートは「カシスオレンジ」です。味見としてワンスプーン別のフレーバーを選ぶことができました。味見でいただいたカシスオレンジは、カシスの酸味の後に、オレンジがふんわり香るさっぱりとした味わい。

メインの「いちご」は、いちごの香りが口いっぱいに広がって、時折、舌に当たる

果肉が果実感、フレッシュ感をさらに増しています。

ランチの鴨せいろそば、デザートのうごじぇらと大満足の道の駅うごでした。ジェラートは期間限定でさまざまなフレーバーが登場するので、Facebookページ(https://www.facebook.com/michinoekiugo/)でチェックしてみてください。

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