今にも動き出しそうな虫の化石 湯沢市郷土学習資料展示施設

梅雨らしい天気が続いている湯沢市です。
今日は息子と高松地区センターに行ってきました。場所は須川インターで降りて泥湯方面へ10分ほど行ったところ。

 

昔は高松小学校だったところです。

 

おめあてはここにある湯沢市郷土学習資料展示施設です。
2階に上がると鹿島様がお出迎え(^ ^)

 

以前は小学校だったので理科室もそのまま残っていました。

 

まずは縄文時代の土器などがおさめられた部屋へ。

 

この小学校が改築されるときに発掘された長蓮寺遺跡などから出土したものが見られます。

 

 

出土した土器や石器に実際に触ることもできます。

 

息子も興味津々^_^

 

複雑な模様の土器や可愛い土偶は、縄文人の芸術的センスが伺えます。

 

こちらはオープンスペース。昔は図書室だったところだそうです。真ん中には雄勝中央病院の近くの地層から剥ぎ取ったものがありました。

 

それを囲むように湯沢市の太古の地層に眠っていた岩石がディスプレイされています。

 

1300万年前は湯沢市は海の底だったんですね〜。

 

こちらは虫や葉っぱの化石がおさめられた部屋。

 

化石というと恐竜の化石のように骨をイメージしますが、虫や葉っぱの化石は、そのまま閉じ込められたようで、今にも動き出しそうです。

 

これらを発掘・収集したのが押切先生。@kyotapyも高校で地学を教えてもらいました。

 

ここは岩石などを触って学べるスペース。

 

そのほか、湯沢の日本酒にまつわる道具が展示されている部屋も。

 

こちらの資料館は入場無料。シルバー人材センターの方が説明もしてくれます。湯沢の大地の歴史が学べる湯沢市郷土学習資料展示施設。子供の自由研究にもいいと思いますよ。

 

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