鰯の史(本店)の鰯のまぜそば

うどんエキスポが終わり、ますます秋の気配が増してきた湯沢市です。さて、今日のランチは、鰯の史(分店本店)へ。

場所はこちら。

ここは以前まで、八郎兵衛があったところです。ここらは湯沢市千石町にある「麺屋史」の姉妹店。麺屋史で曜日限定で営業している「鰯の史」で煮干しベースのラーメンを提供する「鰯の史本店」としての位置付けのようです。
同じ湯沢市の千石町に麺屋 史というラーメン屋さんがあり、ここはその分店となっているようです。本店でも定休日の月曜だけ「鰯の史」として、煮干しをふんだんに使ったラーメンを提供していたのですが、こちらの分店は煮干しベースのラーメン専門店としての位置付けのようです。

お店に入り、まずは食券を購入するスタイル。

今回は、うどんエキスポのチケットが残っていたので、チケット+300円でオーダーできる「まぜそば中」をチョイス。通常は690円です。

ラーメンを作る若い男性1人、サポートの女性の方が1人、合計2名で切り盛りしているようです。

カウンターに、こだわりが貼られていました。基本的に国産の材料を使い、醤油は地元石孫醤油を使用するなど、本店のこだわりを引き継いでいます。

まぜそばの見た目は、本店で見慣れた容姿です。生玉ねぎと国産鶏を低温調理したというブロック状のチャーシューが特徴的です。

丼の底から混ぜると、煮干しの粒子が目立つスープが麺にまとわりつきます。麺は本店と同じ太麺です。鶏のチャーシューは、すこしコショウが効いていて、和風の味付けの中にあってアクセントになっていました。

スープは少し濃い目の味付けでした。店内に張り紙されていましたが、薄味をお好みの方は、申し出ると調整してくれるそうです。濃い味が好きな私でも濃く感じたので、最初は薄味から食べてみたほうがいいかもしれません。

麺屋 史の煮干し専門店としての「鰯の史(分店)」。これからますますグレードアップした煮干しメニューを開発してもらいたいです。


Also published on Medium.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です