にかほ市の蕎麦と岩牡蠣で鳥海山の恵みを楽しみました

今日は、にかほ市の陣屋へ。

地元にかほ市の海産物を食べたり、土産品などが購入できる施設です。

まずは、海の幸を探しに「北前船」へ。

地元の魚が並んでいます。お刺身も並んでいて、お醤油や醤油皿を用意してくれるので、すぐ食べられます。

ちょうどお昼時だったので、「そば処 上郷」の暖簾をくぐりました。

ここの蕎麦粉には、にかほ市の上郷地区で育った蕎麦を使っています。

メニューは冷たいそば7種と温かいそば5種。一番人気の「天ざる蕎麦(1100円)」をオーダーしました。

今日は混雑していて、出てくるまで結構時間がかかりました。

その間、先ほどの「北前船」で買った、お刺身とカレイ煮付けをいただきました。

お店の方が、刺身皿や取り皿を出してくれました。「足りないのがあれば、言ってくださいね〜」と店員さん。気兼ねなく持ち込みできました。

そうこうしているうちに、天ざるが到着。

蕎麦はツヤツヤで、コシがあるというより噛むと弾力が感じられました。

天ぷらは、えび、キス、ナスなど。外はカリッと中はふんわりで美味。

鳥海山の伏流水を使った蕎麦つゆとの愛称もバッチリでした。

お腹が落ち着いたところで、道の駅象潟へ移動。陣屋からは山形県方向へ5分ほどで到着します。

ここでの目的は土田水産の岩牡蠣。

一般的に食べられるマガキは、秋から春が旬ですが、岩牡蠣は6月から9月が旬なのです。

土田水産には、新潟産と地元の小砂川産とがならんでいました。

こちらが新潟産、大ぶりです。

こちらは小砂川産、小ぶりで新潟産より100円程度高い価格。

せっかくなので、二つを食べ比べてみることに。

まずは、新潟産から。身が厚く、噛むと磯の香りと旨味が口に広がります。

小砂川産です。身の厚さは新潟産に負けますが、鳥海山の伏流水で育ったせいか、クセのないアッサリした印象。でも、旨味はしっかりと感じられました。

にかほ市で地元産の蕎麦と岩牡蠣と、鳥海山の恵みを思いっきり楽しんだ一日でした。


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