地元食材をふんだんに使った「二つ森(盛り)御膳」もうすぐ「小町まつり」開催です。

今日は久しぶりに「道の駅おがち」へ。

市女笠の形の屋根が特徴的。秋田の南の玄関口にある道の駅です。

地元食材を使ったこだわりの「二つ森(盛り)御膳」

お昼時だったので、2階のレストラン二つ森へ。

6月いっぱいの限定メニューだという「二つ森(盛り)御膳(1380円)」をオーダーしてみました。

まずはメインから。メインは、二つ森(盛り)の名のとおり二つに盛られた稲庭うどんと蕎麦。

これに付けるタレは2種類。

地元湯沢市で創業160年の老舗「石孫本店」の味噌を使った胡麻だれと、同じくその醤油を使った醤油だれです。

稲庭うどんは、胡麻だれでいただきました。

酸味の効いた胡麻だれが、コシのある稲庭うどんとベストマッチです。

蕎麦は、醤油だれで。

天ぷらとお刺身です。

天ぷらは、地元産のアスパラと食べるとほろ苦い小魚(鮎かな?)。

こちらは、地元産の大豆(りゅうほう)を使ったお豆腐。

意外にしっかり寄せられていて、大豆のいい香りがする豆腐でした。

地元産トマトにクリームチーズを添えて。

デザートは、濃厚な山ぶどうジュース。

デザートは、この「山ぶどうジュース」と秋の宮産いちごを使った「プチデザート」のどちらかを選べます。どちらもいただきたい方は、プラス200円でどちらも付いてきます。

地元の食材をふんだんに使って、こだわり抜いた「二つ森(盛り)御膳」。大満足でした。ちなみに1日20食限定なのでご注意ください。

6月10日(土)、11日(日)は小町まつり

6月10日(土)、11日(日)は、道の駅おがちの隣の「小町の郷公園」で、「小町まつり」が開催されます。

今年は50周年記念ということで、「劇団わらび座」によりミュージカル「小野小町」も上演されるそうです。

小野小町伝説が残る秋田県湯沢市。

先に紹介した「二つ森御膳」の”二つ森”。これは、道の駅おがちの隣にあり、小野小町と、小町に思いを寄せた深草少将のお墓と伝えられている場所。

その他にも周辺には小野小町にゆかりの場所が点在しています。

「小町まつり」や周辺の小野小町ゆかりの場所を巡って、古の歌人 小野小町の伝説に触れてみてはいかがでしょうか。


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