精養軒の支那竹シャーシュー麺

朝起きると屋根にうっすらと白いのものが積もった湯沢市です。午後からはモサモサと雪が降り始めとうとう冬が始まったことを実感します。

今日のランチは湯沢市倉内にある「精養軒 倉内店」へ。

場所は国道13号から398号を羽後町方向へ向かっていくと右側にあります。

ラーメン(550円)から四川みそチャーシュー(1100円)まで価格帯が広くバラエティ豊富。ほかにチャーハン、餃子などがあります。

今回は「支那竹チャーシュー大盛(1150円)」をオーダー。普通盛りだと1000円になります。お店は若い2女性2人と年配の女性、あわせて3人でまわしているようです。年配の女性が大きな中華鍋をふって、次々にオーダーをこなしています。

10分ほどで到着です。

真ん中にこんもり盛られているのが支那竹です。支那竹の周りにチャーシューが5枚ほどトッピングされています。スープの表面を脂が覆っていて湯気がたちません。

麺は細い縮れ麺です。ボリュームから判断して麺は大盛りだと2玉入れているかもしれません。スープは少し獣のにおいがして塩分量は高め。どこかで食べたことのある味と思ったら長寿軒のそれに似ていました。

チャーシューは分厚くカットされていました。肉が柔らかくて、スープを吸っていい塩梅になっています。

どんぶりの底に、はじチャーシューが隠れていてちょっと得した気分。

支那竹のコリコリしていて食感が楽しい精養軒の「支那竹チャーシュー麺」

スープ表面の脂や塩分量高めの味付けなど、湯沢のラーメンを垣間見た一杯でした。

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