(限定麺)あの名店の味がよみがえる 「トラガス。」のD

今日は朝から冷えた湯沢市です。道路以外の雪はとけずに、このまま根雪になりそうです。

さて、今日のランチは「トラガス。」へ。

レギュラーメニューもさることながら、様々な趣向を凝らした限定麺でも楽しませてくれます。

営業時間は以下のとおり。

以前は営業日程表が貼られていたのですが、LINE@に友だち登録すると休業日を教えてくれるそうです。

今日の目的は限定麺の「D」。惜しまれつつ閉店した大元(だいげん)の味噌ラーメンを再現しているそうです。メニュー名は大元(Daigen)のDをあらわしているようです。

「D」は900円で、 麺量は、並が175グラム、大が255グラムです。価格は並、大とも変わりません。

この日は12時過ぎにお店に着いたのですが、お店の外まで行列ができていて、入店できたのが12時45分頃。食券を購入し、カウンターが空くまで待ち、オーダーできたのが13時半でした。

こちらが限定麺の「D」です。具は、モヤシ、白菜、ネギ、コーンなど。

大元ではおなじみだった「キムチ」が付いてきました。このキムチがちゃんと酸味があって大元のそれに似ています。

キムチをラーメンに入れていただきます。

太麺にひき肉が絡んでいます。ニンニクが効いていて、口の中で、味噌のコク、キムチの酸味と合わさり、大元のあの味が再現されていました。大元では、お昼に食べるときはニンニクを抜いた“ニン抜き”でオーダーしたことを思い出しました。

“はじチャー”風のチャーシューも美味。大元では自分好みのトッピングでオーダーできたのですが、大元風に言えばこのDは「味噌大、はじチャー」でしょうか。

カウンターにこの「D」用の辛味が用意されていました。

辛味を投入すると舌をビリビリ刺激してくれます。大元にあった「辛いっしょ」というメニューを思い出しました。

ラーメンを食べ進めると、大元のお母さんの「お帰りなさい」というあたたかい声を思い出しました。マスターはいい声で「いらっしゃい!」と言ってくれたよなぁ・・・とノスタルジーに浸ってしまいました。

高校生の時から通っていた大元の味が再現された限定麺「D」。限定なので、いつ終了するか分かりません。“大元ロス”にお悩みの方は是非足を運んでみてください。

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