全国まるごとうどんエキスポ2016(アクセス、宿泊、周辺観光)

 

いよいよ今週末に迫った全国まるごとうどんエキスポ2016
今年(2016年)は、10月1日(土)、2日(日)に湯沢市役所駐車場で開催されます。

 

このブログでも2回にわたって、今年の見どころを紹介してきました。

 

今回は、会場へのアクセスや宿泊、周辺の観光地などを紹介します。

会場へのアクセス

会場へのアクセスについてはこちらのページで紹介されています。

車の場合

会場付近は交通規制が敷かれていますので、周辺の駐車場に車を止めてください。無料駐車場は、サングリーンゆざわ・雄勝中央病院跡地・イオン湯沢スーパーセンターの3箇所。イオンの駐車場からは会場までのシャトルバスが運行されます。

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電車の場合

湯沢駅で下車すると会場の湯沢市役所駐車場までは歩いて5分ほど。開催日は「快速うどんEXPO号」という特別列車が運行されます。こちらの列車は観光列車で全席指定席です。うどんでお腹を満たして、帰りはゆっくり電車の旅もいいですよ。湯沢駅には観光案内所も併設されています。

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宿泊

じゃらんで9月30日から10月2日までで検索したところ、会場付近のホテルは埋まっているようです。
今日(9月27日時点)空室のあった周辺の宿泊施設は以下のとおり。

周辺観光地

うどんエキスポでも湯沢を楽しめますが、ちょっと足を伸ばして周辺の観光地へはいかがでしょうか。
@kyotapyが独断と偏見で選んだ観光地を紹介

 

川原毛地獄、川原毛大湯滝

日本三大霊地のひとつです。昔、硫黄鉱山があったところで、いたるところで蒸気が噴き出しています。

川原毛大湯滝という温泉の滝を楽しむことができます。昨年の紅葉シーズンに@kyotapyも行ってきました。

湯沢市観光栗園

入場料大人100円、小学生以下は無料です。大粒の栗を拾ったら1キロ500円買い取りできます。

川連漆器伝統工芸館

川連漆器は、稲庭うどんと並ぶ湯沢の特産品。こちらの1階では、手頃なお箸から高級なお椀まで様々な川連漆器を購入することができます。購入しなくとも目の保養だけでも行く価値ありです。

小安峡温泉・大噴湯

渓谷を降りた遊歩道の途中にシューシューと水蒸気が噴き出す「大噴湯」があります。
紅葉は10月上旬から色づき始めるのでまだ早いかもしれません。

須川湖

湯沢市のお隣東成瀬村にある綺麗な湖です。周囲をブナ林に囲まれているので紅葉の季節には赤やオレンジが湖面に映り、さらに美しさを増します。標高が高いので紅葉が始まっていると思います。貸しボートもあるので湖面に漕ぎ出してみてはいかがでしょうか。

近くにある須川温泉もオススメです。

道の駅うご 端縫いの郷

今年(2016年)に湯沢市のお隣羽後町にオープンしました。

ここのオススメは「うご・じぇら」というフワフワの絶品ジェラート。

布海苔のつなぎで独特のコシがある「西馬音内そば」も楽しめます。

湯沢雄勝をまるごと楽しんでください

うどんエキスポは2日間で終わりますが、周辺にはまだまだ楽しめるスポットがたくさんあります。
是非、これからの紅葉シーズン、冬祭りなど湯沢雄勝に足を運んでみてください。

 

 

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