「道の駅うご 端縫いの郷」のフワフワ ジェラート

7月1日にオープンした「道の駅うご 端縫いの郷」に行ってみました。

398号線の羽後町役場の隣にあります。

 

外観は西馬音内盆踊りの「端縫い(はぬい)」をイメージした色使い。

 

施設の中も「端縫い」のディスプレイやそれをイメージした色使いです。

 

毎年8月にこの町で開催される「西馬音内盆踊り」。この「端縫い」をまとった踊り手達が、かがり火の灯りのもとで幻想的な踊りを繰り広げます。

 

この日もオープン直後ということで踊りが披露されていました。

 

館内には羽後町産の農産物やお土産品がバラエティ豊かに陳列されていました。

 

午後から行ったので、売り切れのものが目立ちます。オープン直後なのでなおさらなのかも。

 

反対側にはカフェや西馬音内そばを楽しめる飲食スペースがありました。

 

さて、今日の@kyotapyの目的はこちら。

 

「うご・じぇら」というジェラートです。岩手県にある行列のできるジェラート店の姉妹店なのだとか。
メニューは羽後町の素材をふんだんに使った7種類。

 

サイズはシングルとダブルがチョイスできます。今回は、ダブルで「チョコレート」と羽後町産の玄米を使った「金のいぶき」をオーダー。

 

スタッフの方が盛り付けてくれる時もジェラートがフワフワなのが分かりました。

 

チョコレートは空気をタップリ含んでフワフワでまろやかな味わい。金のいぶきはミルク感タップリで、文字通り金色の玄米の粒がコツコツと歯にあたり癖になる感触。

 

西馬音内そばは、混んでいて長い行列ができていましたが、ジェラートはすぐ食べられました。
フワフワのジェラート「うご・じぇら」。オススメです!

 

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