Ulysses for iPadがアップデートしてますます便利に

WordPressで運用しているブログの下書きに使っているiPadアプリ「Ulyesses」。Markdown記法が使えて、ブログの記事作成には欠かせないテキストエディタです。

Ulyssesのサポートページにバージョンアップのお知らせとその内容が掲載されていたので、早速バージョンアップしてみました。

今回はアップデートしてみて、私が便利だと思った機能を紹介します。

ちなみにUlyssesは、2017年8月に買い切りのアプリから月額又は年額の購読料を支払うサブスクリプションへ移行しました。ここで紹介しているアプリはサブスクリプション移行後のUlyssesです。

エディタ画面で写真がプレビューできる

今までは、エディタ画面で写真を挿入した時は、IMGバブルという記号が挿入されていました。これだと、そこに写真があることは分かるのですが、写真の内容を知りたい時は、右上のプレビューボタンをタップする必要がありました。

アップデート後は、エディタ画面において写真がモノクロでプレビューされるようになりました。カラフルなテーマとぶつからないようにあえてモノクロで画像をプレビューするようにしたとのこと。

以前は、記事を書き終えた後にプレビュー画面で写真を確認して追記したいコメントを思いつき、エディタ画面に戻るということがよくありました。エディタ画面で画像がプレビューされようになり、エディタ画面←→プレビュー画面の行き来が少なくなりました。

ドラッグ&ドロップで画像を挿入できる

iOS11によってサポートされたドラッグ&ドロップ機能。Ulyssesでも今回のアップデートでこの機能が取り入れられ、スプリッドビューでUlyssesと写真アプリを並べて、ドラッグ&ドロップで写真を挿入できるようになりました。

文字と文字の間に写真を挿入した場合は、今までどおりIMGバブル表示となります。

写真のプレビュー機能はオプションでオフにすることも可能。

次回のアップデートで期待すること

写真のプレビューサイズが調整できるようにしてほしい

プレビューされる写真サイズが私にとっては少し小さく感じます。フォントサイズを大きくすると写真も大きくなりますが、もう少し大きくプレビューしたいのです。

写真をドラッグ&ドロップするとき挿入先を分かりやすくしてほしい

iPadで写真をドラッグ&ドロップして挿入するとき、指の下に隠れて挿入先を示すカーソルが見えなくなります。挿入位置を後で調整することもできません。

自分のブログスタイルにフィットしたアップデートで大満足

上記のように改善してもらいたい点もありますが、全体としては今回のアップデートは大満足です。買い切りのアプリから月額又は年額課金のサブスクリプションに移行し、賛否両論がありましたが、このようなアップデートを重ねていけばユーザが離れていかないのでは。少なくとも私はこのUlyssesからな離れられそうにありません。これからもUlyssesのたゆみないアップデートを期待します。


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