新@kyotapyな日々

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WordPressのテーマstinger5のカスタマイズその5(wovn.ioで多言語化)

   

1行コードを追加するだけでサイトを多言語化できるというwovn.ioというサービスを試してみました。

Wovn.io | Localize your website.

まずは、上記サイトでメールアドレスとパスワードを設定し、ユーザー登録。

登録すると、管理画面中央に追加するコードが表示されます。

これをコピーし、stinger5(親テーマ)のheader.phpのヘッドタグ内に追加します。
サイト側の設定はこれだけ。簡単です。

wovn.ioで「+NEWPAGE」ボタンを押して、翻訳させたいページのURLを入力し、「Begin!」ボタンを押します。

「New Language」に翻訳語の言語を指定します。アラビア語からタイ語まで23の言語を指定できます。
とりあえず今回は英語を指定。
翻訳方法は、「ProTranslate」は翻訳家による翻訳(有料)、「MachineTranslate」は自動翻訳(無料)から選択できます。

自動翻訳でも翻訳結果を自分で変更できます。
「Public & Save」ボタンで翻訳結果を保存すると公開されます。

トップページを表示させてみると、右下に言語切り替えウィジットが表示されています。

英語に切り替えると、先ほどの翻訳結果が反映されました。
翻訳結果が正しいかは分かりません(汗

カテゴリ選択もしっかり翻訳されています。

しかし、「NEW POST」の過去記事を表示させてみると、見出ししか翻訳されていません。

過去記事については、URLを一つ一つ指定しないといけないみたいです。
ここで@kyotapyがつまづいた点が一つ。

WordPressのパーマリンク設定がデフォルトのままでは、wovn.ioで登録できませんでした。

WordPressの設定画面で、パーマリンクの設定を「投稿名」に指定。

個別の投稿記事を無事に登録できました。

先ほどと同じように翻訳言語を指定して、翻訳結果を登録すると、ちゃんと翻訳結果が表示されていました。
繰り返しますが翻訳が正しいかは分かりません(汗

個別の投稿記事を一つ一つ登録する必要がありますが、言語の切り替えがスムーズですし十分使えると思います。
Google翻訳などもありますが、サイト内で言語を切り替えられるのがいいですね。
秋田の観光地へお出かけした時の投稿を翻訳すると、少しは世界に秋田をPRできるかもしれません。

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