冷えた身体には弥助そばの鴨南蛮そばを

今日のランチは、弥助そば 湯沢店へ。

 

本店は、羽後町にある言わずと知れた「西馬音内そば」の老舗。布海苔が入った独特のコシの蕎麦が湯沢市でも楽しめるのです。

 

「西馬音内そば」といえば、冬でも冷たいつゆをかけるのが通常の食べ方。しかし、今日は寒空の中を歩いての入店だったため、温かいそばをチョイス。

 

鴨南蛮そば(1100円)にしてみました。

 

具は鴨肉が5、6枚とネギ、大ぶりのシイタケなど。鴨の脂がつゆに浮かんでいるのが分かります。
つゆは甘めの味付け。蕎麦は、冷たいつゆで食べるよりも少し柔らか目の印象です。つゆをたっぷり吸った鴨肉も柔らかく、臭みもなくて美味。

 

別盛りの刻みネギを乗せて、さらに七味をたっぷりかけました。鴨肉の脂とネギと七味の相乗効果で身体がポカポカ温まります。

 

仕上げは、つゆを蕎麦湯で割って。

 

鴨の旨味がたっぷり染み出たつゆを、最後までいただきました。
冷えた身体には、弥助そばの鴨南蛮そばがオススメです。

 

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