移転後の与作ラーメンで昔を懐かしみました

今日は午後イチから秋田市での仕事です。前々から気になっていた秋田市広面の「与作ラーメン」を訪問。味とのれんを大切にするのは吾作ラーメン。今回訪問したのはは”与作”ラーメンです。

国道13号から横山金足線に降りて、秋田駅方面へ。しばらくするとK’sデンキの前の交差点を右に。そのすぐ左にお店があります。

お店の前の駐車場には、車2、3台が駐車可能。

暖簾をくぐると店内は10人弱が座れるカウンターのみ。メニューは塩、醤油、味噌、しゃこたん、野菜の各種ラーメンがメインです。

この与作ラーメンは昔、秋田市川尻にお店を構えていましたが、こちら広面に移転したそうです。川尻にお店があった時は、秋田市勤務で職場が近いこともあり、よく通っていました。その時からよく食べていた「醤油ラーメン大盛(600円+100円)」をオーダー。

昔は釣り好きのオジさんが店主でしたが、今はご夫婦?二人で切り盛りされているようです。

ラーメンを待っている間に次々とお客さんが来店し、10席弱のカウンターはいっぱいに。やはり皆さん醤油ラーメンをオーダーしているようです。

昔を懐かしんでいると醤油ラーメンが到着。

濃いカラメル色の醤油スープは昔と変わらず。見た目は濃そうですが、香ばしい醤油の香りと旨味がたっぷりと感じられます。

スープの醤油色に染まった麺は、若干の縮れ麺。

スープをたっぷり吸った薄めのチャーシューも昔どおり。

醤油の旨味、香りがたっぷりなので塩分量も高くなく、スープも最後までいけます。

店員さんに聞いたところ、川尻から移転して1年ほどは前の店主が続けていたそうですが現在は引退して、新たに現在の店主になったそうです。

私がイメージしていた昔の味と変わりない味で、若い頃を懐かしみながらいただけました。

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